アフィリエイトエンジニア養成講座開講

初めての方へ

アフィリエイトするときに役立つツールを自作するのに役立つ講座を開講します!

内容は・・・

PHPを使ったアフィリエイト向けのWebアプリケーション技術を中心にお話していきます。

基本的なHTMLは理解している前提でお話ししていこうと思いますのでHTMLが分からない人は各自で勉強してくださいね。

また本講座は入門講座ではありませんので高度な内容も扱っていきます。

分からないことは質問していただいても結構ですが、まずは自分で調べてみてくださいね。

※コメントから記事に関連するリクエストも随時受け付けてます。
 いろいろな疑問やアイデアをぶつけてみてくださいね。

皆さんとコミュニケーションを取りながら意味のある講座にしていけたら最高ですね!


PHP入門者はこちらの講座からどうぞ・・・
(ちょっとした時間で読めちゃう読みきりタイプです)
アフィリエイトエンジニア養成講座【第2回】(PDF 6ページ)
アフィリエイトエンジニア養成講座【第3回】(PDF 4ページ)

アフィリエイトエンジニア養成講座【第4回】以降準備中です・・・



 

取得したサイト情報からタイトルを抜き出す

今回の内容は非常に良く使います。

是非マスターしてくださいネ!



<?php

$html = "<html>
  <head>
   <title>タイトル</title>
  </head>
  <body>
   本文
  </body>
 </html>";


$pos1 = stripos($html, "<title>") + strlen("<title>");
$pos2 = stripos($html, "</title>");

$title = substr($html, $pos1, $pos2 - $pos1);

echo $title;

?>




$html にサイト情報を取得してきたと仮定しています。
(今回は強制的に文字列でHTMLを渡しています)

stripos() は大文字小文字を区別しない、文字列の位置検索です。



$pos1 に <title> が何文字目に出現するかを渡します。
それに <title> の長さ7文字 strlen("<title>") を足しています。


$pos2に </title> が何文字目に出現するかを渡します。


そして $html の $pos1 番目の文字から、

長さ $pos2 - $pos1 文字を切り出して $title に渡します。


ようするに <title>   </title> の間を切り出したわけです。


これでタイトルが切り出せました。
 

今回は例としてタイトルを抜き出していますが、

工夫すれば何でも抜き出せますよ。


WebAPIなどの要素の取り出しもこれの応用で可能


また、URLからタイトルを取得できるということは・・・

URLを入力したらリンクタグを自動で作るツールも作れますね!!


URLを入力する

↓自動生成

<a href="URL">タイトル</a>

立派な補助ツールの完成。



補足:

今回は文字コードを考えていませんが、

一般サイトから情報を取得した場合は

mb_convert_encoding() を利用して

プログラムの文字コードに統一しないと文字化けします。

タグ:stripos