今回の内容は非常に良く使います。
是非マスターしてくださいネ!
<?php
$html = "<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>
本文
</body>
</html>";
$pos1 = stripos($html, "<title>") + strlen("<title>");$pos2 = stripos($html, "</title>");
$title = substr($html, $pos1, $pos2 - $pos1);
echo $title;
?>
$html にサイト情報を取得してきたと仮定しています。
(今回は強制的に文字列でHTMLを渡しています)
stripos() は
大文字小文字を区別しない、文字列の位置検索です。
$pos1 に <title> が何文字目に出現するかを渡します。
それに <title> の長さ7文字
strlen("<title>") を足しています。
$pos2に </title> が何文字目に出現するかを渡します。
そして $html の $pos1 番目の文字から、
長さ $pos2 - $pos1 文字を切り出して $title に渡します。
ようするに <title> </title> の間を切り出したわけです。
これでタイトルが切り出せました。
今回は例としてタイトルを抜き出していますが、
工夫すれば何でも抜き出せますよ。
WebAPIなどの要素の取り出しもこれの応用で可能
また、URLからタイトルを取得できるということは・・・
URLを入力したらリンクタグを自動で作るツールも作れますね!!
URLを入力する
↓
↓自動生成
↓
<a href="URL">タイトル</a>
立派な補助ツールの完成。
補足:
今回は文字コードを考えていませんが、
一般サイトから情報を取得した場合は
mb_convert_encoding() を利用して
プログラムの文字コードに統一しないと文字化けします。